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カメラ機材に関する今後の方針

まえがき

今般、敵一味による「機材回復計画」なる胡散臭い計画の捩じ込みが行われ、これによって折角の勝負原資を不当に奪われた挙句不当な操作によって大魚を逃させられ移住の悲願が遠のくという大きな不祥事が発覚した。
これは、敵一味が一介の趣味ごとに過ぎないカメラ機材の、しかもてめえらが惹き起こした過去の機材破壊策動をネタに殊更にその「回復」とやらを煽りたて勝負の原資となるべき金員を殊更にハタカセたものであり、決して許されるものではない。
趣味ごとは人生の一大事からすれば二の次三の次であり、今後二度と趣味ごとによって移住が阻害されるような事態が起きてはならない。
これを受けて当家では捩じ込まれたものを粛清し機材を適正レベルに戻すとともに、今後の方針を定め同様の不祥事が二度と起こらないようにする。

基本方針

趣味ごとに用いるカメラ機材は、必要最低限の機材で行うものとし、時流にふさわしくない高価な機材を排除し、低廉に運営するものとする。

導入・運用に関する方針

当家で運用するカメラは高価になり過ぎないよう計画的に導入、運用する。
当家で運用する交換レンズは、全てベースグレードのものを用いるものとする。
高級レンズ(Lレンズ等)やフルサイズカメラなどは、移住が実現しない限り皆目認めない。
カメラの台数は、哨戒業務に用いるものを含めて合計で2台までとする。
レンズについては、種類に拘わらず総数ベースで合計6本までとする。
同一カテゴリー・同一マウントのレンズ、同一焦点距離の単焦点レンズは重複して保有しないものとする。
移住達成まで、カメラ1台の価額を原則7万円まで(但し3万円超のカメラは1台に限る)、レンズ1本の価額を最大2万円までとする。

代替等に関する方針

導入したカメラ・レンズについては、過大や不要と見做されない限り導入から少なくとも1年は代替え・売却を認めないものとする。但し、故障による修理不能の場合を除く。

レンズのカテゴリーについて

レンズのカテゴリーは、以下の通りとする。
(ズーム)広角ズームレンズ・標準ズームレンズ・望遠ズームレンズ・超望遠ズームレンズ
(単焦点)広角レンズ・標準レンズ・望遠レンズ・※超望遠レンズ

その他

2018年調達予定にはカメラ関係が一切入っておらず、配当金なくして緊急以外の機材購入は一切出来ないこととしている。

おことわり
本ページに記載の情報につきましては、情勢の変化、および当家の都合などにより内容が変更となる場合があります。予めご了承ください。
本ページの最終更新日は2018年3月23日です。